中小企業の経営者向け 経営の見える化サービス

報告を待たなくても、
会社の変化に気づける。

Sentio(センティオ)は、銀行の入出金明細と決算書から、取引が止まっている相手や入金の偏り、これから12か月の申告や納付の期限をまとめて表示する、経営の見える化サービスです。担当者の報告を待たずに、経営者が自分で確かめられます。

  • ネットバンキングの明細(CSV)を、月に1回ほど取り込みます
  • 社員の方に、入力や報告をお願いすることはありません
  • 月額30,000円(税込)・アカウントの登録から14日間は無料
画面: 取引先一覧
ダッシュボード取引先一覧設定

取引先一覧

入出金の明細から、お客さまと支払先をまとめています。

お客さま(入金)
名前直近の日付構成比
〇〇精工株式会社10月20日58.3%
△△工業株式会社7月16日18.7%
株式会社□□製作所10月9日12.9%
止まっている相手
△△工業株式会社: 最後の取引から 96 日(ふだんは 30 日おき。データは 10月20日 まで)
[Sentio] 日次サマリー朝のメール(7時ごろ)
これからの期限
・1月20日(水)まで 源泉所得税の納付(7〜12月分)(あと90日)

画面とメールは見本です。枠と色は説明のために付けています。

課題

朝礼や会議で報告の時間をとっていても、
上がってこないことがあります

担当者が小さな変化だと思っていることや、言い出しにくいことは、会議で聞かれない限り話に出てきません。

朝の会議 報告・相談特に変わりありません経営者

その結果、経営者が知るのは問題が起きてからになります

たとえば、次のようなことです。

起きていたこと報告がなかった理由経営者が知ったとき
毎月あった取引先からの入金が、4か月止まっていた担当者は「そのうち戻る」と考えていた決算の準備で明細を見直したとき
入金の半分以上が、1社からになっていた取引先ごとの担当はいても、会社全体の入金の内訳を見る人がいなかった決算書ができあがったとき
役員報酬を改定できる期間が、もう過ぎていた社内に期限を気にかける人がいなかった税理士との打ち合わせのとき

どれも、入出金の明細と決算日をもとに確かめていれば、もっと早く気づけたことです。ただ、それを確かめることが誰の担当にもなっていませんでした。

目指す状態

決算や税理士との打ち合わせより前に、
経営者が気づける

取引が止まっている相手や、入金が1社に集まっていることに、経営者が自分で気づけます。申告や納付の期限も、12か月先まで一覧で確かめられます。

起きていたことSentio では
入金が止まった明細を取り込むと、取引先一覧の「止まっている相手」に出ます。ふだん30日おきの相手なら、90日を超えた時点で出ます。
入金の半分以上が1社明細を取り込んだ時点で、取引先一覧に「入金の 58.3% が 〇〇精工株式会社 1社です」と出ます。
役員報酬を改定できる期間を過ぎていた決算書を登録すると、これからの期限に改定できる期間が並びます。期間が始まる7日前と、終わる30日前の朝のメールでもお知らせします。
使い方

月に1回、ネットバンキングから明細(CSV)を保存して取り込み、取引先一覧を開きます。期限は決算書と質問への答えから出るので、明細を取り込む前から確かめられます。

できること

Sentio で確かめられること

01

取引が止まっている相手と、入金の偏りが分かる

入出金の明細を取引先ごとにまとめ、入金の合計と構成比、直近の取引の日を表示します。取引が4回以上ある相手のうち、取引の間隔がふだんの3倍を超えて空いた相手は「止まっている相手」に出ます。注文が止まった場合も、入金が遅れている場合も、担当者からの報告が無くても明細の動きから気づけます。

確認できる画面: 取引先一覧

画面: 取引先一覧
お客さま(入金)
入金の 58.3% が 〇〇精工株式会社 1社です
名前入金の合計回数構成比
〇〇精工株式会社4,620,000円6回58.3%
△△工業株式会社1,480,000円5回18.7%
株式会社□□製作所1,020,000円3回12.9%
◇◇商事株式会社800,000円4回10.1%
止まっている相手
△△工業株式会社: 最後の取引から 96 日(ふだんは 30 日おき。データは 10月20日 まで)
02

申告や納付の期限を12か月先まで並べ、近づくと朝のメールでもお知らせします

決算書と、「会社の情報」の画面での質問への答えをもとに、法人税・消費税の申告、源泉所得税の納付、源泉徴収票や給与支払報告書の提出のほか、会社に当てはまる申告や届け出の期限を並べます。土日・祝日・年末年始に当たる期限は、休み明けの日にずらして表示します。90日前・30日前・7日前には、毎朝のメールでもお知らせします。済ませたものは、ボタン一つで記録できます。

確認できる場所: これからの期限(画面)・毎朝のメール

画面: これからの期限

これからの期限

申告や届け出の期限を、今日から12か月分、月ごとに並べています。

2026年11月
法人税の確定申告
2026年11月30日(月)まで
出す条件: 決算日が月末の会社
出典: 法人税法74条1項(2026年10月5日に確認)
済ませた当てはまらない
2027年1月
源泉所得税の納付(7〜12月分)
2027年1月20日(水)まで
出す条件: 源泉所得税の納期の特例の承認を受けている会社
出典: 所得税法216条(2026年10月5日に確認)
済ませた当てはまらない
2027年2月
源泉徴収票の作成・交付と提出
2027年2月1日(月)まで (法令どおりの日付は2027年1月31日(日))
出す条件: 給与を払っている会社
出典: 所得税法226条1項・6項・同法施行規則93条2項(2026年10月5日に確認)
済ませた当てはまらない
見本[Sentio] 日次サマリー朝のメール(7時ごろ)
10月21日(水)

カレンダーの予定が4件ありました。

今日の予定は3件です。最初は 10:00 から。社外の方との予定が1件あります。

これからの期限

・1月20日(水)まで 源泉所得税の納付(7〜12月分)(あと90日) https://www.sentio-ai.jp/mail/item?t=…

期限の一覧を見る https://www.sentio-ai.jp/plan

画面とメールは見本です。メールは会社全体の予定表をつないだ会社の例で、期限は一部を抜き出しています。

毎朝のメール7時ごろに届きます。前の日の予定と入出金の件数(取り込んだ明細にある分)をお知らせし、期限の90日前・30日前・7日前の日には、期限のお知らせが入ります。会社全体の予定表をつないでいれば、今日の予定の件数も入ります。明細の取り込みが45日を超えて空いたときは、その旨もお知らせします。
週のまとめ月曜の朝8時ごろに届きます。明細をいつの分まで取り込んだかが入り、会社全体の予定表をつないでいれば、ご自身の会議の件数と時間を前の週と比べます。予定表と明細のどちらかを取り込んでいる会社にお届けします。
接続が切れたとき予定表の接続が切れたら、メールでお知らせし、つなぎ直す画面をご案内します。

会計ソフト・広告の連携は準備中です。いつもと違う動きを自動で見つける仕組みは、まだ検出の実績がありません。

使うデータ

Sentio が使うのは、会社にすでにある記録だけです

入出金の明細CSVネットバンキングから保存した明細を、画面から取り込みます。自動では取り込みません。最初に1年分ほど取り込むと、取引先ごとのふだんの間隔が分かるようになります。その後は月に1回ほど取り込んでください。同じ明細を2回取り込んでも、二重には数えません。
決算書PDF画面から取り込み、決算日と主な数字を読み取ります。読み取りには Anthropic の AI を使い、PDF は保存しません。直近3期まで登録できます。「会社の情報」の質問への答えと合わせて、申告や納付の期限を表示します。
会社全体の予定表任意Google Workspace は管理者の設定で、Microsoft 365 は管理者の同意でつなぎます。読むのは予定の日時・件名・出席者です。出席者のメールアドレスは元に戻せない形に変えて保存し、社内の方か社外の方かを見分けるために使います。Microsoft 365 の会社は、メールの送受信の日時・送信か受信か・相手のドメインも読みます(メールの件名・本文・添付は読みません)。つないだ後に過去12か月分を読み込み、その後は1日4回取り込みます。
読まないもの予定の詳細欄(メモ・議事録)、メールの件名・本文・添付ファイル、チャットの本文は読みません。社員一人ひとりの評価や順位も出しません。
保存の期間取り込んだ記録は、最長24か月で削除します。

詳しくは「Sentio が見ているもの、見ていないもの」をご覧ください。

はじめの1週間

登録した日から、最初の月曜まで

登録した日

メールアドレスとパスワードで登録する

14日間の無料期間が始まります。カードの登録は要りません。

同じ日に

入出金明細と決算書を取り込み、「会社の情報」の質問に答える

明細は1年分ほどを取り込んでください。質問は、給与を払っているか、消費税の課税事業者かを含む6つで、「はい・いいえ・わからない」で答えます。取引が止まっている相手と、12か月分の申告や納付の期限が分かります。

使う場合は

会社全体の予定表をつなぐ

Google Workspace または Microsoft 365 の管理者の設定・同意が要ります。つないだ後に過去12か月分の予定を読み込みます。

翌朝7時ごろ

最初のメールが届く

前の日の予定と入出金の件数が入っています。期限の90日前・30日前・7日前の日には、期限のお知らせが入ります。

最初の月曜 8時ごろ

週のまとめが届く

明細をいつの分まで取り込んだかが入ります。会社全体の予定表をつないでいれば、1週間の会議の件数と時間を前の週と比べます。

その後、月に1回

新しい明細を取り込む

新しい入金の動きが、取引先一覧に反映されます。

料金

14日間は無料で試せます

月額 30,000円(税込)
  • アカウントの登録から14日間は無料です。無料期間中にカードの登録は要りません。
  • 無料期間が終わってもお支払い方法の登録が無い場合は、配信を一時停止します。自動で料金を請求することはありません。
  • 解約はいつでもできます。お支払いいただいた期間の終了日までは、そのままご利用いただけます。
14日間 無料で試す
14日間でできること
  • 1年分ほどの明細を取り込み、取引が止まっている相手と入金の構成比を確かめる
  • 決算書を取り込み、12か月分の申告や納付の期限を確かめる
  • 毎朝のメールと、月曜の週のまとめを受け取る(会議の件数と時間は、会社全体の予定表をつないだ場合)

よくあるご質問

会計ソフトや税理士の月次の報告と、何が違いますか

会計ソフトの試算表や税理士の月次の報告は、勘定科目ごとの数字が中心です。Sentio は取引先ごとに、ふだんの取引の間隔と比べて間が空いた相手を表示し、申告や届け出の期限を12か月先まで並べます。

売上や利益、資金繰りも見られますか

決算書に載っている売上高や利益は、「会社の情報」の画面で直近3期まで確かめられます。月ごとの売上や利益、資金繰りの見通しは表示していません。会計ソフトとの連携は準備中です。

現場の品質や納期のトラブルも分かりますか

分かりません。Sentio が使うのは入出金明細・決算書・予定表の記録で、記録に表れないことは分かりません。

社員の方を見張ることになりませんか

なりません。予定の詳細欄(メモ・議事録)、メールの件名・本文・添付ファイル、チャットの本文は読みません。社員一人ひとりの評価や順位も出しません。

明細は何か月分、どのくらいの間隔で取り込めばよいですか

最初は1年分ほど、その後は月に1回ほどをおすすめします。「止まっている相手」は、取引が4回以上ある取引先について、ふだんの間隔と比べて出すためです。ネットバンキングで取れる期間が1年より短い場合は、取れる分から取り込んでください。

予定表をつながなくても使えますか

使えます。入出金明細と決算書を取り込めば、取引先一覧とこれからの期限は使えます。決算書を登録していれば、毎朝のメールも届きます。予定表は、Google Workspace または Microsoft 365 の会社全体の予定表をつなげます。

解約するとどうなりますか

ログイン後の「プランと支払いを管理」からいつでも解約できます。お支払いいただいた期間の終了日までは、そのままご利用いただけます。

まずは14日間、無料でお試しください

明細と決算書を取り込み、「会社の情報」の質問に答えると、取引が止まっている相手と、12か月分の申告や納付の期限が分かります。

14日間 無料で試す